ビリーバーズの、第5期を振り返りつつ、未来を展望してみる

皆さん、こんにちは!一般社団法人ビリーバーズの代表理事、くまちゃん、こと、熊野英一です。

Topの画像は、石垣島の海。毎年恒例になっている、石垣島の皆さんにアドラー心理学をお伝えする研修のお仕事と、夏休みの休暇を兼ねた、旅の途中に書いております。

光陰矢の如し。
ビリーバーズの第5期もあっという間に、もう終わり。今期を振り返りつつ、未来を展望してみたいと思います。

と、その前に、第4期アニュアル・レポートのこと!

第5期の振り返りをする前に、大切なことがありました。
毎回、完成にとんでもなく時間がかかってしまう(優先順位的にどうしても劣後してしまい恐縮です)のですが、第5期の終盤になり、ようやく第4期のアニュアル・レポートが完成しました。

第5期のアニュアル・レポートは、2026年12月開催予定の第5期社員総会までに完成させ、皆さんにも公表したい!と、理事一同、意気込んでおります!

そして、第5期=ついに、通年での黒字化達成!

2025年10月から2026年9月までの第5期。まだ、終了しておりませんが、見込み上は、バッチリ!通年での黒字化を初めて、達成しそうです。やったー!

  1. ビリーバーズ広尾は、リーダー井上さんのもと、着実に地域での認知度を拡げ、見学→申し込みが増えたことで、日々、たくさんの子どもたちが楽しそうに過ごしていることが当たり前の光景になっています。また、プチ・イベントから遠出の遠足まで、子どもたちと一緒に楽しい思い出作り&成長の機会も創出できています。通年で東京都からの人件費の助成を頂けていることで、拠点ベースでも、バッチリ黒字化達成、です。
  2. ビリーバーズ板橋は、2025年10月から東京都の助成がスタートしました。これにより、今期初めて通期で助成金の効果を得られることになりました。2026年4月にリーダーがよしみんに変わったことで、春からは、さらに、パワーアップ!くまちゃん、広尾とのコミュニケーションも進化&深化し、板橋の日々の子どもたちとの関わりにもプラスの変化がたくさん、そして、イベントも頻繁に開催することで、「この日なら参加できる!」という子どもたちも増えてきています。家賃や水光熱費など、おまけゼロでの単体黒字化は、素晴らしいの一言。
  3. 拠点以外の本部機能は、収益機能よりも管理機能が大きいのでここ単体で黒字化はチャレンジングですが、拠点が効率的に回る管理体制の整備を着実に進めることができています。

そんなビリーバーズを取材していただきました!

不登校支援の老舗、びーんずネットさんに、取材に来ていただき、素敵なインタビュー記事を毎月発行の紙媒体に掲載していただきました。

ビリーバーズの未来を展望してみよう

2021年3月にビリーバーズ・プロジェクトを立ち上げて、もう、5年以上が経過しました。

諸行無常

子どもたちも、私たち大人も、そして、組織も、社会も、、、
万物が、常に変化している。

そのことを痛感する日々です。

まっすぐ、リニアに、右肩上がり!!!って、ことは、正直、ないですね!www

いつも、ジグザグ。前に進んでいるはずなのに、気づいたら、アゲインストの風にやられて後退しちゃってることも、あります。

それでも、また、追い風が吹く時も、凪の時も、いろんな毎日の中で、いろんなことが起き(想定内も想定外も!)、それでも、なんとか、生きている。

そんな感じで、軽く5年くらい、経過しちゃってるよね。

て、ことは、未来を展望すると・・・・

やっぱり、「いきあたりバッチリ!」なのかな!www

一応、予算も事業計画も作ります。それも、もちろん、大切です。でも、それはあくまでも、補助線であって、本線ではありません。

たくさんの準備、積み重ね。理念に沿った日々の行動。
振り返り。新たなチャレンジ。失敗からの学び。
その、繰り返し。

そんなことをやっていたら、ある時、良い感じの波がきて、フワーッと、波に乗れて、「いきあたりバッチリ!」に、なる。

別に、ラッキーをただ、漫然と待っているわけではなく。
抜かりなき準備を、目立たぬところで積み重ねていると、やがて、伏線を回収するドラマが成立する。

ビリーバーズの第6期。

まずは、広尾と板橋の直営2拠点が、しっかりと、地域に根づき、根を張る愚直な活動を推し進めます。

本部は、AIなど新しいものを取り入れながら、非営利活動が効率的・生産的に運営できる仕組みづくりに取り組みます。

また、これまで5年間で培ってきた、かけがえのないネットワークが、さらに相互に学び合い、刺激し合えるようなコミュニティーづくりの工夫を重ねてまいります。

これからも、ビリーバーズの活動にご注目を!